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冨岡繁が提案する 「キッチンを中心とした居酒屋のような家」

 

  • リビング・キッチン /Photo:Tomioka

物件紹介

鉄骨造の大スパン(柱から柱までが長い)を持つ住宅です。
住宅街という立地ですので、外部に対しては比較的閉じたコの字プランとしています。
キッチンは床を一段下げて、カウンターやテーブルに座った人と目線の高さを近づけています。

居酒屋のような家にして欲しい、というのがパーティー好きな施主からの要望でした。
キッチンを厨房に見立てて設計。
大きさは通常の2倍あり、より雰囲気を似せるため、上にグレーチング敷のロフトまで作りました。

カウンター席(キッチン)にテーブル席(ダイニング)、座敷席(客間)にテラス席(中庭)と席数も多く、
またリビングは個室で防音もしてあるのでシアタールームにもなります。

施主からの要望・依頼

・居酒屋のような雰囲気
・キッチンが中心で、家全体が見渡せる
・シアタールーム
・中庭
・収納スペースは多く確保したい
・ご主人の書斎

物件詳細

タイトル SALOON HOUSE
所在地 福岡県福岡市
用途地域 第一種低層住居専用地域
敷地面積 300~400㎡
延床面積 150~200㎡
構造・規模 鉄骨造2階
施工 株式会社未来図建設
家族構成 夫婦+子供
photo 冨岡繁

建築家 冨岡繁

~ プロフィール ~
<経歴>
1971年 福岡県生まれ
1990年 早稲田大学理工学部(現創造理工学部)建築学科 卒業
1993年 清水建設設計本部
1994年 世界放浪の旅へ
1994年~1999年 マルタ設計(東京で勤務)
1999年~2004年 志賀設計(福岡へ移住)
2004年 トミオカアーキテクトオフィス 設立

<趣味>
飲み歩き、山歩き、ネット歩き

<休日の過ごし方>
飲み歩き、山歩き、ネット歩き

<おススメの店>
こば酒店、亀屋、カチカチ屋、焼き鳥サンバ、かわっこ
※すべて薬院界隈です

<設計で大切にしていること>
家というのは元来、環境から生活空間を守るシェルターです。でもまわりと完全に対立するのではなく、
取り入れらるものを取捨選択してうまく付き合っていくのが賢いやり方だと思っています。
敷地周辺の環境はそれぞれに違えば、住まい手の生活に対する考え方も様々です。
絶対的な正解はありません。みんなで一緒に考えて、楽しんで、いい家を作りましょう。

<家造りをお考えの方に向けたアドバイス>
家を建てるという事は一生に一度あるかないかの大イベントです。これを楽しまなければ一生の損です。
建主、設計者、施工者の全てが楽しんで作ることで、竣工時はもとより、その先も家はどんどんいいものになっていきます。
実は決して完成することがない家が、本当の意味でいい家なのかもしれませんね。



~ 事務所紹介 ~
事務所:トミオカアーキテクトオフィス 一級建築士事務所
URLhttp://t-architect.com/
所在地:福岡県福岡市中央区薬院2-6-18 アンコールビル402
TEL:092-714-6380
FAX:092-714-6380
メール:tomioka@t-architect.com
沿革 :2004年トミオカアーキテクトオフィス 設立
登録 :一級建築士 大臣登録 第245713号 / 一級建築士事務所 福岡県知事登録 第1-12066号
事業内容:建築設計工事・監理、土地利用計画、リフォーム・リノベーション
     

トミオカアーキテクトオフィスのWEBサイト(外部)はこちら


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